こんにちは、キュウトです
突然ですが、1月25日は何の日か知っていますか?
わからない人はいないでしょう
そうです、「中華まんの日」です
特に私は「あんまん」が大好きです

特に、某コンビニの“ごまあんまん”
一時期見かけなくなったことがありまして、 「なら自分で作るか」というのが全ての始まりでした
今回はこれを一から作ってみたのでその話と、
私の自作あんまんへのアメリカ人の反応についてお話ししようと思います
結果から言うととても悲しいものになってしまいました
1.あんまんの作り方
まずは適当にボウルの中で材料を混ぜていきます
材料(中力粉、砂糖、塩、イースト、ベーキングパウダー、油、牛乳、水)
を入れて混ぜていきます
私は無事油と牛乳を入れ忘れました

その後、台の上でこねていきます

そして、発酵させて(約1時間)個数分切り分けて丸めて……

また20分くらい放置して…

それをのばして”あんこ”を中に入れて包みます

⚠️この写真は食事中の人はマジで見ない方がいいよ!見る勇気がある人だけ見てね
ここをクリックして開く
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…一気に食欲失せる画像ですわ
包み終わったのがこちら!
形は不揃いですがまあ良いでしょう

これらを蒸していきます
蒸し器は見つからなかったのでフライパンに底の上に平皿を置くことで代用しました
そこから15分ほど蒸したら完成!
完成品がこちら!

蒸す前の1.5ー2倍の大きさになります
めっちゃ美味しそうでしょ
味は皮が少し塩強めでした
でも、中の甘い”あん”と合わさって、
個人的には75点の仕上がり
上々といったところではないでしょうか?

これは期待が持てますね
2アメリカ人の反応①
それでは、以下がアメリカ人の反応です


さすがアメリカ人、味の表現の仕方もドラマチックですね!
しかし”なぜか”2口目以上を食べるのを拒んだのでこのような残念な結果になってしまいました
私は非常に悲しいです
3アメリカ人の反応②
8個作ったのに、それを全て一人で食べるわけにはいかないので近所に住んでいる友人たちにお裾分けしました
その結果、その友人たちはガタガタ言わずに受け取ってくれました
「美味しかった」と喜んでくれて嬉しかったです
アメリカ人も人によって味の好みは違うのかもしれません
ですが普段、こんなものやあんなものを食べているアメリカ人に「甘すぎる」と言われるとは思いもよりませんでした


これだから世界は面白い!
自分の想像を超えてくる!
素晴らしい!
そう思いました
まとめ
さて、今回のあんまん作りを教訓とし、いつか肉まんを作ろうと思います
肉まんは甘くないので「甘すぎる」などと抜かしやがられることもないはずです
もはや、これ以上はあいつらを憎まん!
ちなみに今回料理に使用した”ごまあん”、”中力粉”はとある場所で購入しました
それが

このブログを始めた最初期の記事で”インターナショナルマーケット”について書いたことがあります
気が向いたら読んでみてや
ですが、先日、他の店舗に行って来たのでその様子について次回報告したいと思います
何を買ったのか?
日本人はいたのか?
面白い記事にしてみせましょう
それでは!